シンタローの穴ぐら鍼灸雑記 〜東洋医学issue〜

開業鍼灸師のシンタローが東洋医学や鍼灸についてつらつらと書いています。

【自己紹介】穴ぐら鍼灸師が出来上がるまで。【其の一】

こんにちは、穴ぐら鍼灸師のシンタロー@森空堂です。

 

最近(でもないか)ご無沙汰気味のブログ。

2周年を機に「森空堂の中の人はどんなんかを知ってもらう」にはちょうどいいかなーとか思いつつ、ぼちぼち書いていこうかなと。

 

まずは大学時代までダイジェスト

生まれは埼玉県旧鳩ヶ谷市。今は川口市となっています。あ、双子です(さらっと)。今度展開する仕事のパートナーはこの頃からの長ーい付き合いです。

 

中高は中野区にある東京大学教育学部附属へ。今は中等教育学校という名前になっています。双子の研究していることで有名な学校です。

いい意味で変な学校です。今でも細々とつながっています。濃い人がいっぱいいます。

 

大学進学で、福岡は北九州市小倉へ。あれです、治安の話とかまったく調べずに市立大学に「受かったから」という理由で行きました。

成人式の時期になると必ずニュースに出る街です。ガラ悪い(笑)熱い仲間ができた時期でした。その頃の経験がコミュ力向上に役立ちました。

 

というわけで、鍼灸はしばらく出てきません(笑)

 

幼少期の経験は内装へ

見出しがのっけからなんのことだ、って話なんですが。

うちの両親とその友だちの、若い時のバイタリティすげぇなと。

30代っていう今の自分と同じ時期に、仲間で金集めて丸太小屋を建て始めているんですよ。ど素人の集まりが、借りる土地を探して、材料や機材を集めたり、肉体をひたすら酷使しながら。

騒げる宴会場を確保するためだけに、週末コツコツと通いながら15年くらい掛けて住める丸太小屋を作ってしまった。未だにこまごまといじっているので永遠に完成することはないと思いますが(笑)、すごいことだなぁと思います。

 

当然ながら、生まれたてのシンタローたちも連れて行かれていました。チェーンソーの音を子守唄に昼寝をしていたりしたわけです。

この原体験が、森空堂を作るにあたってだいぶ影響しています。

「心が落ち着く場所」イコール「木の質感」もしくは「丸太小屋」っていう図式があって、作るときにイメージは一択だったというのが今の内装の裏話。

 

次は…東京移住、そして挫折編(笑)

 

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